「──悪を裁き、正義を執行せよ」
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :秘匿4PL
プレイ時間 :17〜22時間程度
❏ あらすじ
2060年、東京。
ハイパーポリスという巨大な設備により、行政は集権的に管理されており、人間の資質は色により視覚化され、その人間の行く末すらも高い精度で予想することができるようになった世界。特殊な義眼を装着した執行者達は犯罪を防ぐため、犯罪を将来起こす可能性がある悪性の高い人物達を秘密裏に社会から取り除くために奔放することになる。彼らの名は、公安警察第七課、”警察組織の中の死神”として恐れられる彼らの行く末は如何に──
❏ HO
HO1 Red
:実績はあるが、将来性はない。
貴方は犯罪者を嫌悪している。クロを捕まえた数、二十人。
HO2 Blue
:才能はあるが、実績はない。
貴方は他者からの評価を求める。クロを捕まえた数、ゼロ人。
HO3 Green
:将来性はあるが、才能はない。
貴方は生き急いでいる。クロを捕まえた数、七人。
HO4 White
:善良さはあるが、それ以外に特筆することはない。
貴方はコンプレックスを抱えている。クロを捕まえた数、十二人。
■シナリオについて
※全ての文章を読んだ上でダウンロードをしてください。通過やKPを考えている方は『PLKP共通注意事項』をお読みください。
このシナリオは現想シリーズの二部作目になります。ただし、最終作以外はお好きな順番で通過して問題ありませんし、それぞれのシナリオでそれぞれの物語は完結するので、他は通過しなくても問題ないです。正偽のイデアや現想のジンテーゼの探索者と関係ある設定を探索に積むのは非推奨です。
◆現想シリーズ
①正偽のイデア
②永虹灰帰のポリス
③現想のジンテーゼ(未頒布)
◆現想シリーズ(番外編)
①悪凝のエイドス
注意事項:高ロス、理不尽、非倫理的要素あり、王道もの、PVPの可能性あり、現代とあまりにも異なる世界観、NPCが酷い目に合う可能性大、四肢切断、後遺症の可能性あり、報われない可能性大、放射線放射能などの要素、登場人物の死、正しい選択が何か分からない可能性、パワーハラスメント。
読み:えいこうかいきのぽりす
作者様(SHOP名):とらまるの本屋さん







