開演にエチュード

――さあ、開演だ。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :4人
プレイ時間 :全4話/13~15時間(ボイスセッション)
形式    :完全協力型/秘匿少なめ
舞台    :現代日本
必須技能  :<芸術:演技>
推奨技能  :<目星><聞き耳><図書館>、各HOごとの補正技能
ロスト率  :低

❏ あらすじ

あなた達は、舞台を中心に活躍する若手俳優だ。
人気小説『百目鬼探偵事務所奇譚』舞台化のメインキャストに抜擢された。
しかし、この小説は過去に2度舞台化が中止となった曰く付きのもので……?

客前に出れば、”何があっても”最後まで演じなければいけない。
――さあ、開演だ。

❏ HO

共通HO
:あなた達は、舞台を中心に活躍する若手俳優だ。

HO1
:あなたは立っているだけで観客の目を惹く、おそろしく美形な若手俳優だ。
APP18固定 【精神分析+50】

HO2
:あなたは中性的な魅力を持つ、ミステリアスな若手俳優だ。
【心理学+50】

HO3
:あなたは日曜朝の戦隊シリーズでレッドをつとめた、正義感に熱い若手俳優だ。
【投擲+50】

HO4
:あなたは関わったひと全員に好かれるムードメーカーな若手俳優だ。
【信用+50】


■シナリオについて
■各話タイトル
act.1:さあ、開演だ。(3時間)
act.2:見世物小屋の憂鬱(1時間半)
act.3:映画『人狼館殺人事件』(3~4時間)
act.Final:舞台『百目鬼探偵事務所奇譚』(5~6時間)

・本シナリオは2020~2021年に作成されたキャンペーンシナリオのため、現在の惑星ツヅリシナリオとテイストが異なります(キッチンを調べたら様子のおかしい鍋が出てくる!といったテンションです)そのため、表現が好ましくないと感じた部分は適宜改変していただいて構いません
・実際に探索者がセリフを読み「演じる」シーンが発生するため、ボイスセッションを推奨しております
・HO1が劇中で「探偵役」を演じるため、役割的な比重に偏りがあります。KP判断で、他HOの台詞を増やしていただいても構いません


読み:かいえんにえちゅーど

作者様(SHOP名):惑星ツヅリ