扉の内側

自分は正当に万人とともに孤独だ
      室生犀星『愛の詩集‐鷲の詩』

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1名(KPCとのタイマン)
プレイ時間 :(テキストセッションで)3-4時間ほど
推奨技能  :目星、ある程度のSAN/POW ※SANは50以上推奨。
(使いどころがあるがなくても構わない:医学、聞き耳)
ロスト率  :低
探索者   :新規継続問わず。どちらかと言うと継続向け。

❏ あらすじ

探索者はここ最近ずっと家に引きこもっている。
家に隠さなければいけないものがあるからだ。

なのに。

「探索者、ねえ心配だよ」
「開けて」

なぜか、家の外にKPCがいる。
この部屋にKPCの死体を隠しているというのに。



》「KPCの死体」を隠すため引きこもりながら、夜の部屋の中を探索したり、インターホン越しのKPCと会話するシナリオ。

■シナリオについて

※DE/CO*/27様楽曲「モニタ/リング」よりインスピレーションを受け、オマージュシナリオとして作成しています。この作品はファンによる非公式かつ趣味の範囲で制作した二次創作物であり、権利元様とは無関係です。
以下の規約に従い製作しておりますが、問題が発生した場合は事前告知なしに非公開となる可能性があります。
https://otoiro.co.jp/terms

「KPCの死体」×「インターホン越し」×「様子のおかしいKPC」

最低条件
┗KPCとPCが最低限信頼している/大切だと思える関係性
┗インターホン(モニター)のある家に住んでる

▼備考
KPCは私服にウェディングヴェールをかぶるシーンがあります。
必要なら立ち絵を作成すると楽しいかもしれません。

▼含まれる要素
探索者への軽い感情操作(シナリオ内のみ、すべて発狂によるもの)
┗発狂ダイス次第ではカニバリズムの可能性あり(削っても良い)
微グロ程度の描写
部屋にKPCの死体を隠す行為
KPCによる吸血描写
期間限定の後遺症(長期発狂を患う)の可能性
多めのSAN減少/発狂ポイントあり

▼おすすめ
PCが弱っていくところを見たい
PCを優しく追い詰めるKPCを見たい
怪しい様子のKPCが見たい


読み:きみのうちがわ

作者様(SHOP名):終末絶望卓