グラスを満たすのは酒か、それとも恐怖への誘い水か
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)(第7版)
プレイ人数 :制限なし(関係性不問)
プレイ時間 :~3.5h(ボイスセッション)
形式 :シティ
舞台 :現代日本
推奨技能 :特になし
あると使える技能:《精神分析》《値切り》《地質学》《戦闘技能》
(7版の場合《鑑定》《科学(地質学)》《近接戦闘(格闘)》)
❏ あらすじ
週末の夜、観光都市【鏡月】を訪れた探索者たち。
(友人または知人の)NPCコイシタに誘われバーで待つ探索者の前に現れたのは、憔悴しきったコイシタだった。
彼から「キスした後に消えた女性を探してほしい」と奇妙な依頼を受けることになる。
早速彼の行きつけであるラーメン屋に向かうが……どうやら一筋縄ではいかない様子。
様々な店に立ち寄り、個性豊かなモブNPCと酒を酌み交わしながら、コイシタの身に起こった謎を解き明かそう。
鏡月の夜の街を探索し、泥酔しながら事件の真相に迫るシティシナリオ。
■シナリオについて
【備考】
探索者のうち誰か一人はNPCコイシタの友人または知人である。
探偵・記者・小説家・現在金欠・女好きであれば酔った勢いで初対面のNPCから依頼を受けることもできる。
酒をある程度飲める人(酒嫌いは非推奨)
シナリオの要素と見どころ
- 新規継続、関係性を問わないゆるい導入
NPCコイシタの知人または友人(仕事仲間やかつての依頼主)を参加PCの誰かが担うのであれば、誰でも遊ぶことができる。
継続探索者たちの再集合や、ゆるく遊びたいがしっかりとした事件に巻き込まれたい時に。 - お酒を飲んで発生する多彩な「泥酔イベント」
20種類ものトンチキな泥酔イベントが発生する箇所がある。
お酒を飲めば飲むほどトンチキな言動が飛び出し、そしてお酒を飲めば飲むほど得する場面もある。 - 夜の町を探索
夜風気持ちいい美しい町【鏡月】の夜を舞台に、探索者たちは探索を開始する。
【鏡月】については「京の都をイメージしておいてください」と言うとPLもわかりやすく、動きやすいだろう。【鏡月】を舞台とした更に大きなシティシナリオは『縁と浮世は神を待て』(https://tatuhara.booth.pm/items/2921202)があるが、そちらのネタバレは含まない。興味が湧いたら是非にBOOTHを覗いてもらえると幸い - ちょっとしたアイディアや機転で有利になるギミック
シナリオにある情報だけでなく、PLのアイディアや提案が推奨されるパートがある。
ただしエンド分岐に対して、少し有利になるだけでこれでエンドが決まるわけではない。
シナリオにある情報だけでも十分クリア可
【追記】
・KPCを同伴してのプレイ可
NPCコイシタとの既存関係をKPCが担うことも参加PCが担うこともできます。
読み:よすがらにへべれけ
作者様(SHOP名):-273℃/竜原








