「酔っちゃった。…今、会いに来てよ」
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人(タイマン/新規継続可)
プレイ時間 :3時間~(ボイスセッション)
形式 :クローズド
舞台 :現代日本
推奨技能 :《目星》
探索者 :お酒が飲める年齢&SAN値50以上の探索者
【推奨される関係性】 「会いに来て(迎えに来て)」と酔っ払った相手に言われて(渋々でも)行ける。
❏ あらすじ
――――金曜日の夜21時。
今日一日を無事終えた探索者を、満月が優しく照らしている。そろそろ家へ帰ろうか。……そんなことを考えていると、ちょうどスマホに着信が入る。
どうやらKPCからのようだ。その声は酔っ払いそのものであり、だらしなく蕩けている。
「あ……もしもし?」
「今、ホテルブロンクス三須歌のスカイラウンジにいるんだけど」
「なんだか会いたくなっちゃった。……来てくれる?」
酔ったKPCに呼び出されて向かったのは超高層ホテル『ホテルブロンクス三須歌』のスカイラウンジ。
楽しい夜も程々に、KPCが探索者に視線を向ける。
その瞳は眼下に広がる夜景と、置かれたキャンドルに照らされてどこか憂いを帯びて見えるかもしれない。
「この後のことなんだけど……下に部屋を取ってるんだ……って言ったら、どうする?」
KPCの一本の電話から探索者は、きらめく夜と神話的恐怖、酒と――☓☓に”溺れて”いくこととなる。
■シナリオについて
付き合っている二人でも、付き合っていない二人でも。ちょっとしたロマンスに浸れるのであれば、関係性問わず。ルートによってはちょっと”事故”る場合もあります。R18展開はありません。
★シナリオのポイント
・酔っ払ったKPCに「会いに来て♡」と言われて迎えにいく
たとえ「会いに来て」や「迎えに来て」と言えないKPCでも、RP改変案があります。
・ ルートによってはキス程度の事故アリ。
・ ベロベロに酔っ払ったKPCが見れる
・「下に部屋があるんだけど……」とKPCにお誘いを受ける
KPCの性格によって無理な場合はRP改変案あり。友人関係でもプレイ可能な措置がある。
・中盤~後半はガッツリクトゥルフ展開
かなりひりついて、ルートによってはSAN減少量が大きい
・プレイ時間が短く、お手軽サクッとプレイできる。
探索箇所が多くないため中だるみすること無くサクサク進められる
<注意>2024-02-22 追記項目
溺れる、または深海に関する恐怖症をお持ちの方は恐怖を想起されるシーンが後半に存在します。またコレに関して恐怖を感じる場合は描写を大きく省き、休憩時間を取り、楽しいところだけを安心してプレイしてください。
読み:らすとおーだーはきみがいい
作者様(SHOP名):-273℃/竜原








