今夜も最高の一瞬を作り出せ!
短編集概要
【想定プレイ人数】1~2人まで(ソロ/タイマン/2PL変更可)
【想定プレイ時間】1~3時間(ボイセ)
【シナリオタイプ】クローズド/現代日本
【ロスト率】低
【推奨技能】選択シナリオによる。
あらゆる技能を振ります。いつもは埋もれているあの技能が活躍するかもしれない……。
★あらすじ
ふと目を覚ますと、そこは摩訶不思議な映画館「マジカルシアター」だった。シアターの中へ入る度に、探索者たちはドラマチックでスリリングな映画の世界へ入り込んでしまう。
シアターミッションをクリアして、探索者たちは無事映画館から脱出できるのだろうか……?
用意された様々なシナリオを組み合わせ入れ替えて、あなただけの映画を作り出せ!
追加シナリオ第四弾『ファンタジー』シナリオ概要
★シェーラザードと千の夜
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :タイマンもしくはソロ(シナリオ付随NPC)
使用技能 :《目星》
❏ あらすじ
ラクダに乗り、どこまでも続く砂漠を果てまで向かうと見えてくる。
その国の名前は――――シェーラザード。
千年もの長い間平和が続いており、それはこれからも恐らくは変わらないのだろう。
そんな栄華極めるシェーラザードの国の王子(姫)は探索者――あなただ。
王子(姫)となり、新しい従者のKPCと共に幸せな誕生日を迎えられるはずだった。平和なシェーラザード国を舞台に、クトゥルフ神話の魔の手が伸びる。
■シナリオについて
周回用導入モジュール(無料)
追加モジュールであるこのPDFは無料であるが、本編シナリオに記載されているパスワードが必須である。
★マイ・ホームシアター
一人暮らし、またはアパート・マンション住み探索者向け。改変で誰にでも使える。
★ザ・ムービースタジオ
出演者は探索者自身……!? 摩訶不思議な撮影スタジオで、今夜撮影するのは……。どんな探索者でも使うことが出来、あっさりと導入を済ませてしまえる追加導入。
読み:しぇーらざーどとせんのよる
追加シナリオ第三弾『ラブロマンス2』シナリオ概要
ラブロマンスに特化した追加シナリオの第二弾。
よりシネマチックに、よりクトゥルフを。ラブロマンスでありながらもガッツリクトゥルフ的事象に巻き込まれていく2本を収録。
★ジョン・ドゥの恋人
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :タイマン限定
使用技能 :特になし
❏ あらすじ
金も底をついて街をふらついていた探索者を拾ったのは、正体不明の人物。3日間の期限付きで暮らすことになるが、その人には恐ろしい秘密が隠されていた……。
★フローズン・ムーン
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :タイマン/2PL
使用技能 :特になし
❏ あらすじ
時は2×××年。恋人たちの聖地『ルナ42』へ休暇を楽しみにやってきた探索者たち。しかし楽しい時間も終わり、いよいよ地球へ帰還するときがやってきた。宇宙船『アルテミス』にのって地球を目指すが……。
読み:じょん・どぅのこいびと/ふろーずん・むーん
追加シナリオ第二弾『ラブロマンス』シナリオ概要
「ラブロマンス」に特化した追加シナリオ。 KP側探索者や、もう片方の探索者との濃いめの恋愛RPが発生する場合が多い。
★ラブロマンス:タイパニック
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
使用技能 :《探索技能》+《戦闘技能》+HO制
❏ あらすじ
豪華客船「ソナ=ニル」に乗り込んだ、貧しいエンターテイナーであるHO1と上流階級の人間であるHO2は一瞬で恋に落ちる。しかし運命はゆっくりとその姿を表し二人を引き裂こうとしていた……。
★ラブロマンス:君へ捧ぐ楽園
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :タイマン限定
使用技能 :《探索技能》
❏ あらすじ
小説家である探索者は、郊外の一軒家に恋人と共に住んでいる。そうしてこの幸せは永遠に続くものだと信じて疑わなかった。……今日までは。
読み:たいぱにっく/きみへささぐらくえん
追加シナリオ第一弾『SF』シナリオ概要
「サイエンス・フィクション」に特化した追加シナリオ。
近未来が舞台だが、何もかもが便利になった世界でも邪神の恐怖は忍び寄ってくる。
★SF:地獄の季節
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :ソロ
使用技能 :《探索技能》+多量のSANC
❏ あらすじ
探索者は新たなる地を求めてスペースシップ『サルコマンド』に乗り込んだ乗組員だ。旅の途中でワープに失敗し、不時着したのは砂で覆われた謎の惑星だった……。
★SF:イン・ザ・ディストピア
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
使用技能 :《戦闘技能》+MP消費型異能力戦
❏ あらすじ
探索者たちは『ランクE』という異能力者である。罪を犯し、収容所に収容されているが、そんなある日警報アラームが鳴り響く。
それは『ランクE』の殺処分――死刑を告げるアラームだった。
読み:じごくのきせつ/いん・ざ・でぃすとぴあ
作者様(SHOP名):-273℃/竜原







