(Coppelia)
-動く人形を題材としたバレエ作品、およびその人形の名前。
───赤い紫陽花は死体の血を吸って染まったらしいね。
私達も、そうやって染まってしまおうか。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1名(KPが新規NPCを作成しタイマンを行う)
プレイ時間 :テキセ7,8時間~(ボイセ2,3時間~)
時期 :梅雨の頃
推奨技能 :目星、図書館、聞き耳
準推奨技能 :戦闘技能、アイデア、交渉技能(なくても良い)
ロスト率 :あり。ロスト率は低。
NPCの推奨関係:一緒に死体を捨てに行ける二人(ほぼ必須)
❏ あらすじ
雨が降るある日、深夜に探索者は目が覚めた。 そして部屋の中に誰かがいるのに気づく。 真っ暗な中、窓から漏れる街灯の明かり。それに照らされたのは知り合いのNPCの姿。 にっこり笑ってNPCが告げる。 「人殺したから、これから逃げるんだ。君に最期のあいさつに来たの」 咄嗟にあなたは「一緒に行く」と口にした。 横には誰かの死体があった。
❏ HO
HO 探索者
:これから死体を捨てに行くというNPCへ、あなたは咄嗟に「一緒に行く」と口にしてしまった。本心はどうあれ一緒に行かなければならない。
■シナリオについて
・今シナリオ参加探索者の既存探索者との関係付けは推奨しません。
・このシナリオには以下の要素が含まれます。苦手な方はプレイをお控えください。
– 殺人行為 神話生物、呪文等の独自の解釈
・あらすじ
雨が降るある日、深夜に探索者は目が覚めた。
そして部屋の中に誰かがいるのに気づく。
真っ暗な中、窓から漏れる街灯の明かり。それに照らされたのは知り合いのNPCの姿。
にっこり笑ってNPCが告げる。
「人殺したから、これから逃げるんだ。君に最期のあいさつに来たの」
咄嗟にあなたは「一緒に行く」と口にした。
横には誰かの死体があった。
・略称は「ジアリア」です。
・人を選ぶようなシナリオなのでKPはよくよくPLの苦手なものを事前に聞いてから回すかどうかシナリオ内容を精査して判断してください。
読み:はいどれんじあ・こっぺりあ
作者様(SHOP名):終末絶望卓
