シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :4人
プレイ時間 :通話補助ありのテキストセッションで30時間前後
舞台 :現代日本
推奨技能 :目星、聞き耳、図書館、回避を含む戦闘技能、その他個別指定技能
ロスト率 :低~中
❏ あらすじ
あなたたちはチームメイトだ。
昼は香水店を営み、夜は何でも屋の顔を持っている。
そして全員が神話的事象について少なからず知識があった。
なぜならこの店に来る人物は時々、神話的事情の香りを纏っているから。
「リンゴと蛇」があしらわれた特別な香水瓶を持つ客だけが、あなたたちの夜の顔を知っている。
そんなあなたたちの元に一件の依頼が舞い込んだ。
それは「香水の原料」を盗んで欲しいというもの。
一般向けの展示会。 しかしその裏では、危険な香料がオークションにかけられるという話。
何ともキナ臭いこの依頼。
あなたたちはそれすら彩り、身に纏う。
❏ HO
HO1 ムスキーノート
:ムスキーノートを纏うあなたは、香水店のオーナー調香師
あなたは××の香りを漂わせている
HO2 ウッディノート
:ウッディノートを纏うあなたは、香水店の無垢な新人店員
あなたは××の香りを求めている
HO3 オリエンタルノート
:オリエンタルノートを纏うあなたは、香水店の人気コーディネイター
あなたは××の香りから逃げている
HO4 シトラスノート
:シトラスノートを纏うあなたは、香水店の博識な年長店員
あなたは××の香りを恐れている
■シナリオについて
▍こんなプレイスタイルの人に向いてる
・最終的に自陣が全員大好き!になれる
・シナリオ側から提示された情報や設定に対して、柔軟に臨機応変に対応できる
・どんな情報を渡されてもキャパオーバーせず、常に他者を慮る余裕がある
・KP、PL間で適切に言葉を尽くし、性癖や倫理観の擦り合わせができる
・R18シナリオの通過経験があり、手を叩いてそういった描写を喜べる
(ただし本シナリオは、一般的に言うところのエロシではない)
読み:しやーじゅ
作者様(SHOP名):性癖博覧会 – BOOTH

