『我ら血を吸って生きる怪物 されど、』
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :3PL+KPCまたは4PL
プレイ時間 :ボイセ4~5時間、テキセ6~10時間
形式 :追加HOあり、殺し合いを含むPvP可能性あり
舞台 :現代日本想定(改変可能)
使用可能な戦闘技能:日本刀、ナイフ、弓、薙刀、杖(どれか一つあればよい)
振ることのできる技能:歴史 ※知識1/2で代用可能
ロスト率 :あり
❏ あらすじ
目を開けば、そこは鬼茫ヶ原。
紡がれし歴史の戦場に立ち、あなた達は「巻狩り」を行うことになる。
猪狩りと鹿狩りをするシナリオです。
■シナリオについて
KP難易度:★★☆☆☆
要素は歴史、巻狩り、仇討ち、牛鬼、霊と怪異
【事前情報/探索者選択について】
別の時代の探索者、同シナリオの同HO等の「本来交わることのなかった探索者同士」で邂逅可能。
PCやKPCが異常な状況に感化される可能性や、キャラクターの思考が一時的に変化する可能性があるので、PLはそれらを楽しめる探索者を選択するのが好ましい。
また、描写としては「あくまでこう思った」としてRPに反映させる度合いは自由である。
セッション中に送られた秘匿情報を他PLに共有し、以降の方針を話し合ってよい。
【シナリオについて】
本作は歴史、または歴史創作の登場人物として物語に没入しつつ探索をする。
鎌倉武士の価値観や史実に基づいたイベントが多いため、現代の価値観では「業務中における仕事の範囲を超えた指示・命令」を受ける可能性がある。
【追加HOに関して】選択ルール
シナリオ中にダイスを振り、HO配分が決まるが、KPは事前に「【追加HOに関して】選択ルール」の内容を開示し、
PLに対して希望するHOを募ったうえで決定してもよい。
【こんな人におすすめ】
・自陣で(あるいは他陣と)猪狩りや鹿狩りがしたい
・3,4PLでコンパクトかつ重厚なシナリオがやりたい
・歴史を交えて、呪文や儀式に触れたい
・探索者達と神話生物、あるいは探索者同士でバトルがしたい
【向いている探索者】
・武術に秀でている
・人の生死や命に関して思うところがある
・命のやりとりができる
【戦闘技能について】
狩りができる探索者が好ましいが、戦闘技能を所持していない探索者が参加する場合、任意の戦闘技能一つを65で振れることにしてもよい。
【服装について】
シナリオ中、探索者は狩装束を纏い「巻狩り」を行う場面がある。
立ち絵を描きたい場合は水干または直垂 (ひたたれ) をつけた、鎌倉武士の狩装束を調べると分かりやすいだろう。
読み:おにすすき
作者様(SHOP名):おさしみ大帝国

