ダイナー、車、ハリウッド、郊外の暮らし──。
ここは1950年代の合衆国。繁栄と理想が人々を動かす時代。
お困りごとですか?
探偵へのご依頼は、ノックス街の赤い電話ボックスへどうぞ!
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2PL
プレイ時間 :9~10時間(RP多めで)
形式 :秘匿HO
舞台 :1950年代 合衆国
ロスト率 :ダイスの出目次第
❏ あらすじ
君たちは都会の片隅にあるノックス街に事務所を構える探偵だ。
風変わりな特徴といえば、依頼は公衆電話から行うこと、そして助手がメイド服を着ていることだ。
❏ HO
HO1 義手の名探偵
君は名のある聡明な探偵である。右腕に美しい義手を装着している。
xxxxを患っていることを隠している。
年齢は28歳以上。性別は自由。
HO2 メイドの助手
君は荒事に慣れた助手だ。探偵の趣味でメイド服を着せられている。
xxxxがあることは知られたくない。
年齢は19歳から25歳まで。性別は自由。
■シナリオについて
略称:ンドルド
【こんな人におすすめ】
ダークコメディな探偵モノが好き!
アメリカンレトロ風が好き!
RPが好き!
弱った人間が好き!
SFっぽい要素が好き!
【舞台】
舞台は1950年代の合衆国。自由と星条旗を掲げるこの国では、世界大戦の終結を経て経済が急成長していた。
洒落たダイナー、派手な自動車、郊外に並ぶ真新しいマイホーム。華やかな文化が街を彩っている。
「男は外で働き、女は家庭を守るのが理想」とされるなど、現代とは大きく異なる価値観が当たり前とされていた。
戦争は終わったものの、政治的な緊張は依然として張りつめている。
※シナリオは実際の1950年代を再現しているわけではない。そのためKP・PLがリアリティに準拠する必要はない。
■注意事項
【関係性やプレイスタイルの目安】
本編ではPC同士の精神的な繋がりが強調されるシーンが多い。つまり関係性重視のシナリオである。
関係性の種類は問わないが、最終的にはお互いを向き合えるようなバディを前提にしていることは留意してほしい。
うちよそを強制するシナリオではないが、人によってはうちよそ色が強いと感じるかもしれない。
2PLシナリオにおけるプレイスタイルをPL同士で確認することを推奨。
【注意事項】
本作に登場する国家・制度・社会状況は創作上の設定であり、実在の歴史とは異なる。実際の出来事・団体・国家・人物とは一切の関係はない。
TRPGシナリオとして快適なプレイ感覚を優先させるため、リアリティを徹底して再現しているわけではない。
このシナリオでは以下の要素を含む。KP・PLはセッションを行う際、必ず目を通すこと。
・神話生物の改変
・ダイスロールや選択によるロスト
・RP中心のシナリオ構成
・NPCとの交流
・NPCとの関係が指定されているHO
・PvPの可能性
・動物(のようなもの)が酷い目にあう
・四肢の欠損描写
・シナリオ生還後の特徴表付与
上記の項目に無い地雷要素を含む可能性があるため、KPはPLに地雷チェックシートを提出してもらうことを推奨する。
情報を精査し、正しい結論を求められるシーンは存在するが、このシナリオは推理シナリオではない。どちらかと言うと調査シナリオである。
PL難易度:✦✦✧✧✧
KP難易度:✦✦✦✧✧
読み:さうざんど・ふぉーるど
作者様(SHOP名):トドノツマリ海峡

