PUNK DREAM, TERROR NIGHT

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人外殺人鬼×大学生の訳あり宿敵2PL!
宿敵同士で80年代アメリカを暴れまくれ!

俺たちのショーの始まりだ。

シナリオ概要

システム  :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2PL固定
プレイ時間 :6h~10h
舞台    :1980年代アメリカシティ
推奨技能  :各HOに準ずる
ロスト率  :低
探索者   :事前HOあり。新規限定。

❏ HO

HO1 怪人
:あなたは『クトゥルフ神話とは無関係の怪異』だ。
推奨技能…【近接戦闘技能】

あなたはクトゥルフ神話的背景を持たない、人間社会のどこかで産声をあげた怪異である。
あなたができることは寝ている人間を自分の世界≪ホームタウン≫に引きずりこむこと。あなたは≪ホームタウン≫で獲物を一方的に殺すのがたまらなく愉快である。

しかし、そんなあなたを邪魔し続ける者が居る。{HO狩人}だ。{HO狩人}はあなたにとってただの獲物の一人に過ぎなかったが、その類まれなるセンスで、何度もあなたを撃退してきた。あなたにとって{HO狩人}の存在は忌々しいことこの上なく、いつしかあなたが≪ホームタウン≫に引きずり込み、追い回すのは、このにっくき{HO狩人}だけとなっていた。

あなたは必ずこの人間ーーー{HO狩人}を自分の手でズタズタに切り裂いてやりたいと思っている。だからこそ、{HO狩人}が他の誰かの手で殺されるのは絶対にあってはならない。

▼特殊能力≪ホームタウン≫
{HO狩人}が眠っているときに自身の世界≪ホームタウン≫に引きずり込むことができる。
≪ホームタウン≫は{HO怪人}の思い通りの出来事を起こせる圧倒的有利な世界だ。
その代わり、{HO怪人}は現実世界に存在することができない。昼間は{HO狩人}の影の中に潜んで寝たり、野次を飛ばしたりして時間を潰している。昼間でも影から影の移動は可能。
※シナリオの展開に沿って自動で発動するほか、使えそうなタイミングで任意に使用可能。

▼技能ボーナス
①任意の【近接戦闘技能】1つに+30%
※素手のほか、剣・鎌・斧・鉤爪…などなど近接武器でもよい
自分が使っているお気に入りの武器。

②【跳躍】に+20%
通常の【跳躍】の効果のほか、{HO狩人}の影の中に居るとき、そこから飛び出して自由に動ける技能。どんなに積んでも30秒くらいしか動けないが、何かの役に立つかもしれない。

▼設定
設定はKPさんが描写に反映するので、決まったら早めに共有しましょう!!
{HO狩人}のPLさんと相談しながら決めてもOKです!
①外見:二足歩行の人型。人間の顔ならば10代後半~。人間顔でないなら不問。
(KPさんによってOKな幅が変わると思うので相談したほうがいいかも?)
②サイズ:大体人間サイズ(160cm~2mくらい)であれば自由
③性別:自由。
④年齢:自由。若すぎなければ500歳とかでもよい({HO狩人}と何度も殺し合ってるので3年以上は経っている)
⑤≪ホームタウン≫:陸地なら好きな情景にしてよい。シナリオのデフォルト描写(仮描写)はアメリカのどこかの寂れた田舎町になっている。
⑥自身:出自・性格・技能諸々自由。元人間でもいいし悪魔でもいいし人工生命体でも。

HO2 狩人
:あなたは怪人を何度も撃退してきた勇敢な若者だ。
推奨技能…【遠距離戦闘技能】

あなたは1980年代のアメリカを生きるただの大学生だ。だが数年前、ある日突然引きずり込まれた夢の世界で怪人ーーー{HO怪人}と出会ってからは、もう何度も奴と死闘を繰り広げている。

あなたはいつだって勇敢だった。あるときは{HO怪人}の頭をショットガンで撃ち抜いたし、あるときは炎上するトラックをぶつけてやった。しかしあの怪人は何度でも甦り、あなたがひとときの安寧を得るころにはまた影の中から声がする。

そんな日が続いたせいか、あなたは善良なアメリカ人ながら、ほとんど全ての重火器を扱えるようになった。だからごく普通のアメリカ人のふりをしながら、今日も{HO怪人}と奇妙で危険な共同生活をしている。ベッドに入ればそこは{HO怪人}の殺戮の世界だ。昼間は影の中から奴の声がする。だが、あなたには優越感にも似た自負がある。「奴を殺せるのは自分だけだ」と。

※ちなみにこの世界では『エルム街の悪夢』及びフレディ・クルーガーは存在しないため、夢の中の怪人の対策も{HO狩人}が自分で発見したことになる。

▼特殊能力≪山猫≫
何度も夢で戦ったせいか、あなたは10分程度の仮眠でーーーつまり{HO怪人}が介入できないほど浅い眠りでーーー驚異的に体力を回復することができる。
宣言だけで1d3のHP回復が可能。ただし、戦闘ラウンド中は1回まで。

▼特殊装備≪マイバッグ≫
あなたが肌身離さず持ち歩いているバッグだ。誰にも怪しまれないで持ち運ぶことができる。【隠す】不要で任意の武器を1つしまっておくことが可能。

▼技能ボーナス
①あらゆる【火器】技能に+40%
※拳銃、ライフル、ショットガン…1980年代に存在している火器全てが対象。手りゅう弾などの【投擲】判定の火器も+40%で振っていい(火器以外の投擲はボーナスなし)。

②【目星】に+20%
長年の死闘のおかげか、わずかな違和感にも気づけるだろう。

▼設定
設定はKPさんが描写に反映するので、決まったら早めに共有しましょう!!
{HO怪人}のPLさんと相談しながら決めてもOKです!
①職業:大学生(職業技能は専攻する学問に近い職業にする)
②人種:1980年代のアメリカ在住なら不問。
③性別:自由。
④年齢:20代
⑤自身:生い立ち・性格など諸々自由。

共通事前HO
:あなたたちは宿敵同士だ。もう4~5回は殺し合っている。どれも{HO狩人}が{HO怪人}を殺して終わった。だが{HO怪人}には実体がなく、何度でも甦ってきた。


■シナリオについて
ジャンル:ロックミュージカル
キーワード:人外・バディ・宿敵・一本道・協力型

※事前公開HO・事前秘匿HOがあります。
※当シナリオは、条件が揃えば「現代シナリオにも行ける継続の形」になることも可能です。


読み:ぱんくどりーむ・てらーないと

作者様(SHOP名):ゴムヤボシ