問題を解決する最も簡単なやり方は、その存在そのものを否定することなのだ。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :2人(KPCとのタイマンに改変可)
※タイマン改変の場合、どちらをKPCとしても遊ぶことが可能
プレイ時間 :
本シナリオは、全5話からなるキャンペーンシナリオとなる。
各話の推定プレイ時間は、通話補助ありのテキストセッションで、以下の通りとなる。
Case. 1 : 8~9時間
Case. 2 : 4~5時間
Case. 2.5 : 1~2時間
Case. 3 : 4~5時間
Case. Final : 9~10時間
合計:26~31時間
舞台 :現代日本(改変可能)
推奨技能 :回避を含む戦闘技能、三大探索技能
準推奨技能 :交渉技能、低すぎないSAN値
ロスト率 :中(探索者のステータスにより変動)
探索者 :
当シナリオには簡易的な秘匿HOが存在する。
秘匿によっては勤続年数の制限や過去設定の付与があるものの、条件さえあえば新規継続不問である。
デフォルトの設定では、PCたちが捜査一課に所属していることを想定しているが、改変次第で他の課の刑事も通過できるだろう。
また、導入で同じ捜査本部に配属されるため、それぞれの所属する課が違う場合も合流可能だ。
HO1とHO2が初対面か、既知関係かどうかも不問となっている。
しかし、元々は継続PCで遊ぶことを想定し書かれたシナリオのため、命の危機に瀕したときに、互いを見捨てることがない関係であることが大前提となる。
新規かつ初対面のPCで遊ぶ場合、PL/PC同士は互いに友好的な方が楽しめるシナリオ構成となっているため、注意してほしい。
❏ あらすじ
某日。
あなたたちは、各々の上司に命じられとある会議室へと赴いた。
正面には無数の資料が貼られたホワイトボード。
音島と名乗る刑事は、あなたたちに資料を配り、話を始めた。
『連続不審自殺事件』
被害者は全員首吊りによる自殺であった。
しかし不思議なことにその全員が、手に各々楽器を持ち、
遺書の代わりなのか部屋に楽譜を散らしていたのだ。
あなたたちはこの不可思議な事件を皮切りに、
神と、人と、神話のつながりを辿っていく。
問題を解決する最も簡単なやり方は、その存在そのものを否定することなのだ。
❏ HO
HO1 / Risoluto リゾルート
:過去、あなたは元相棒を逮捕している。
勤務年数4年以上限定 過去設定が付与されても問題ない場合、新規継続不問。
HO2 / Fine フィーネ
:あなたは最近体調が優れない。
新規継続不問
■シナリオについて
▋こんなシナリオが好き!って人に向いてる
・継続の刑事PCでたっぷり遊びたい!
・1クールの刑事ドラマやアニメみたいな世界観に自分も入りたい!
・NPCたちと触れ合いつつ、PC同士の関係性を深めるのが好き!バディって最高!
・PCの価値観、倫理観を深掘りするのが好き!
・神話的事象にもみくちゃにされる探索者が好き!
・飽きさせない展開に、ドキドキハラハラした~~い!
※全てに当てはまっていなくても楽しく遊べます
読み:ごせんふじょうのえふ
作者様(SHOP名):性癖博覧会 – BOOTH

