シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1PL KPCとのタイマン
プレイ時間 :短編 ボイセで4~6時間(RP次第)
形式 :クローズド 身体的な接触の可能性 新規継続・関係性不問
舞台 :とあるコテージ 国籍・時代不問
後遺症 :場合によってあり(期間限定)
ロスト率 :低
❏ あらすじ
冷たい。苦しい。
重くまとわりつく水に、四肢がとられる。
凍てつくほど冷えた水から貴方を引き上げたのは、KPCだった。
貴方たちは霧の満ちる湖畔で探索を開始する。
■シナリオについて
見知らぬ湖畔で寒さに耐えながら探索しつつ、触れ合ったり触れ合わなかったり怖い目にあったりするシナリオです。
略称は「めたキス」
〔使い所のある技能〕
・〈目星〉〈アイデア〉が高いとより多くの情報が取得できる。必須技能ではない。
・〈任意の交渉技能〉〈任意の戦闘技能〉〈幸運〉〈オカルト〉いずれかの技能が高いと生還率が高まる。
〈 どんなシナリオ? 〉
霧の満ちる湖畔で目覚め、寒さを温め合いながら探索するシナリオ。
|プレイにあたって
本シナリオはKPとPLが探索者を出し合う1対1形式(タイマン形式)で遊ぶために設計されており、2000年以降の時代を想定している。もちろんKPが改変するなら、ほかの時代設定でも遊ぶことが可能だ。
〈 シナリオの傾向・目的 〉
このシナリオは「寒さを緩和するためにやむを得ず接触する」というシチュエーションを楽しむことを目的に書かれている。
また、頑張れば身体的な接触を回避しながら進行できるので、そうした葛藤を楽しむことを目的にしてもよいだろう。この部分はダイス判定や行動の結果次第でもあるので、絶対に回避できるわけではない点に留意する。
〔身体的な接触について〕
シナリオから接触の内容についての明確な誘導はしない。
ただし、行動の例として「手繋ぎ」「ハグ」などが登場する。さらに、一部の描写には探索者同士のキスを示唆するものが含まれるので、これらを好まないPLは本シナリオのプレイを推奨しない。
〈 探索者の傾向 〉
新規、継続を問わず、どんな探索者でも参加が可能だ。ある程度生きる意思があり、探索に積極的な姿勢だとなおよい。
人間探索者を想定して書かれているため、人外探索者や異能持ち探索者の場合は、シナリオの調整が必要かもしれない。禁止ではないので、最終的な参加可否はKPが判断する。
KPCとの関係も問わないが、少なくとも既知の関係が望ましい。
| 注意事項 |
本シナリオには以下の要素が含まれるため、苦手な要素があればKPとPLで事前に確認することを推奨。
〈 本編に含まれる要素 〉
■神話生物や呪文の独自解釈
■探索者同士の身体的接触の可能性
└年齢制限を含む描写はない
■しっかりめの探索要素
■軽い謎解き要素
■特殊ステータスの管理
■軽度のホラー要素
※本シナリオはすべてフィクションです。登場する人物、団体、名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。犯罪行為を肯定、助長する目的はいっさいありません。
読み:あおざめたきすはかちゅう
作者様(SHOP名):OYASUMI nel

