「あなたにとって、本当に大切な人だったんですね」
「でも、もう大丈夫です」
「だって、」
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :1人
プレイ時間 :ボイセ1~2時間程度(RP次第)
舞台 :現代日本、夏
推奨技能 :低すぎないPOW
準推奨技能 :低すぎないDEX
推奨探索者:大切な人を亡くした探索者
ロスト率 :低
探索者 :新規継続不問
❏ あらすじ
夏のとある日、あなたは大切な人の墓参りに来ていた。
ここに眠るのはあなたの親族かもしれないし、友人かもしれないし、
あるいは恩師、恋人。
それは探索者によるだろう。
墓石の掃除を終え、周りに生えていた雑草を抜き、仏花と線香を供える。
弔いを終えたあなたが帰ろうとしたその時、背後から声をかけられる。
「どなたのお墓参りに来たんですか?」
「もしよかったら、お話を聞かせてくれませんか」
振り返れば、そこに立っていたのは喪服を着た黒髪の少年だった。
■シナリオについて
墓参り × 喪服の少年
謎の少年と、亡くなった大切な人を回顧するソロシナリオ
★推奨探索者に「大切な人を亡くした探索者」とあるが、お墓参りをするほど大切な人がいればOK。(その人のお墓参りをするシナリオなので)
「大切な人」は探索者に限らず、キャラクターシートの設定上にしかいない人物や、NPC、細かいことを気にしないのであればペットでも良い。
★他シナリオのネタバレを含む際はKPによく確認すること。また、卓報告の際も元シナリオへの配慮をお願いします。(例えば、対応NPCが各HOごとにいるようなシナリオの探索者で来て、その対応NPCってもしかしてロストするのかな???ということが現行・未通過の人に察せられるような報告はお控えいただくか、ワンクッション挟んで投稿してください)
NPCの少年は基本的に相槌をうつだけなので、シナリオのネタバレさえ問題なければKP側はPCと同卓している必要はない。
読み:くろつるばみのはなむけ
作者様(SHOP名):甘いもの市場

