手を繋いでいたら、きっと何も怖くないんだ。
シナリオ概要
システム :クトゥルフ神話TRPG(第6版)
プレイ人数 :KP側NPC(以下KPC)を使用したタイマンシナリオ
形式 :RP多め、探索シーン多め、SANcは少な目だが減少値の大きなものが存在する
舞台 :現代アメリカ、ハワイ
推奨技能 :目星、図書館、聞き耳
準推奨技能 :戦闘技能(遠距離のものが望ましいが、近距離でも構わない)
あると振れる技能技能:知識系技能(代用可能)
ロスト率 :低
探索者 :
探索者同士の関係性は望んで一緒にハワイにバカンスに行けるような人物であることが望ましい。また、探索者とKPCは依頼を受けたり頼み事をされれば協力出来る程度の善性の持ち主であることを推奨する。 本シナリオの舞台はハワイであり、英語圏ではあるが本シナリオはシティシナリオとなる。そのため、シナリオ中の会話などは翻訳アプリを使用することや偶然探索者たちの母国語で喋っていたなどという処理をし、英語技能を持っていなくともシナリオを遊ぶことは可能とする。
❏ あらすじ
探索者とKPCはハワイ旅行へやってきている。
青い空、青い海、鮮やかな世界の中で短い時間ではあるが(最低三泊四日程度であればKP/PL話し合いの上好きに決定して構わない)羽を伸ばすことにしている。
ハワイについて、さてどこにまずは行こうか……と話している最中にKPCがふとあなたにいった。
「3日目に少し知人に会いに行っても良いだろうか。少し相談したいことがあるらしくて」
どうやら彼の知人は3日目にならないと都合がつかないようだ。
あなたはそれを了承し、とりあえずは1日目と2日目、ゆったりと観光を楽しむこととなる。
■シナリオについて
注意事項:本シナリオはフィクションであり、実際の地名・団体・人物・事件とは一切関係がなく、リアリティラインも高くはない。総じてバカンスを楽しみつつひと騒ぎ探索なども楽しむような形であると認識すると良いだろう。
※その他注意書き
本シナリオはフィクションであり、実在の地名・団体・人物・事件とは一切関係がない。
ハワイの描写に関して現実を参考にした部分は観光パートのみであり、ハワイの島名のみとなっている。また、ハワイの伝承を使用している箇所もある。
もしPLやKPが実在の地名や観光場所などについての描写を不快に思う場合には適宜改変して行うと良いだろう。これに関しては実在の地名などが出ているが、実在の特定事件などを使用したわけではない。
読み:むーんばかんすにひとさわぎ
作者様(SHOP名):夜麻猫書房







